そば粉のスコーン バター控えめレシピやで

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もらいもんのフランス産のそば粉が

そろそろ使ってほしそうな雰囲気出してはったんで、

スコーンにしました。


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★そば粉のスコーン★ 6cm 約12個分

<覚え書き>
そば粉            200g
小麦粉タイプ550       200g
黒砂糖            40g
塩              ちょろっと 
ベーキングパウダー      16g
バター(冷やしておく)    80g
プレーンヨーグルト(無糖)  140g
全卵             1個

<作り方>
1.粉類を全部混ぜ合わせる。
2.1とバターをフープロにかけてボロボロにして、ボールに移す。
3.2にヨーグルトと卵を入れてへらで混ぜる。
4.ある程度ヘラで混ぜたら台の上に出して、スケッパーで切っては重ねてを繰り返し均一にする。
5.厚さ1.7mm程度にして6cmの丸型で抜いたら、表面に卵塗って200℃で16分程度焼く。


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朝ごはん用なので、バターは少なめの配合にしてみた。

ふんわりでもしっとりでもなく、外国のカフェに出てきそうな

のどつまり系スコーン
です。

そば粉の香りが香ばしくって、素朴でおいしい。

わりとクセになる味。お試しあれ。


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自家製ハンバーガーとあんみつと

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休日のブランチ企画でダンナとハンバーガーを作った。

たまには仲良く共同作業。笑


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バーガーバンズはうち担当。

レシピはこんな感じで作ったで。

バーガーバンズ6個分

小麦粉タイプ550     160g
小麦粉全粒粉       40g
生イースト         8g
砂糖            20g
塩              3g
卵黄            1個分
バター           20g
牛乳            128g

作り方ざっくりとこんな感じ。
1次発酵は約1時間
分割してベンチタイムおいたら丸めなおしてホイロ40~50分とる。
溶き卵塗ってトッピングには胡麻をちょろちょろ。 
210℃で12分前後焼く。


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パンを焼いたらうちの役目は終わり。

残りはまかない係のおっさんが担当。

牛肉だけでできたハンバーグ入り。

お店で食べるのも悪くないけど、やっぱ家で作ったハンバーガーは

体に悪い感じがしなくて良い。





あとは最近のおやつのあんみつ。

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白玉は豆腐でこねるだけっていうクックパッドレシピ。

抹茶寒天はドイツスーパーに売ってるAgarAgar(アガアガ)使用。

あとは黒豆炊いたんとか乗っけたり、アイス乗っけたり。


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おいひぃ❤

あんみつって、毎日食べても飽きへんかも~~~。あかんあかん。

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夏休みのマルタ旅行の続き。

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マルタの古都、イムディーナに行ってきた。

テーマパークみたいな可愛い街やった。

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お昼ごはんにマルタ名物のパスティッツィとQASSATAT(奥の惣菜パン)

味は4種類から選べて、豆ってのを頼んだら、カレー風味の豆ペースト入りやった。

1個30セントと80セントとかで激安。

熱々でサクサクでうまい~♪

このくっそ(マダムはそんな口の利き方したらあかんざます)暑い中、

熱々のパイってね。よう食べるわ。でもめちゃオススメ。

店内地元のおっちゃんだらけで雰囲気良し。

Crystal Palace
84, Triq San-Pawl, Rabat, Island of Malta RBT 1240, Malta


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ホンマに首都やったん??ってくらいの小さい町やから

あっという間に周れてしまう。

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うちらがいた時のマルタは気温が毎日32℃くらいで、雲一つない晴れの日がひたすら続いてん。

ドイツに比べたら夢のような天気。笑

空気はカラカラに乾燥してるし、太陽はじっりじりやけど、風はウソみたいに涼しくて

日陰に入るとエアコンきいてる?ってくらいひんやりすんの。






ノドがやたら渇くので水飲みまくり。カフェ休憩しまくり。(ぐうたらなだけ疑惑)

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イムディーナの眺め良しのカフェ。

Fontanella Tea Garden
1 Bastion Street, Mdina, Island of Malta, Malta

ピザとか食事もあるけど、チョコケーキが有名。

暑いのにパイにチョコケーキにって、ね。



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町クルッと回ってくれる馬車もあったで。










また別の日にセントジュリアンにアフタヌーンティーしに行った話。

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マルタには古代遺跡とかたくさんあるらしいけど、今回は海とのんびりがテーマのため

遺跡はひとつも見に行かへんかってん。

そのかわり町はいろいろ歩き回った。

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マルタの町並みはこの出窓がそこらじゅうにあって、むちゃむちゃ可愛かった。

色の組み合わせも絶妙やし、見てるだけで萌えまくり。

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滞在してたスリーマからテクテク小一時間くらいかけてセントジュリアンの町まで。

寄り道とかしなければ40分程度で着くみたい。


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西洋人て白が似合うよねぇ~❤

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これまたフォトジェニックなビーチやこと~!




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見えてきた、見えてきた♪

目的地は左奥に写ってる黄色いホテル、Corinthia Hotel

ロンドンにもあるホテルやねんね。


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アフタヌーンティーはロンドンと違ってマルタプライス。たしか15ユーロもしてへん。

しかも2人分頼もうとしたら「量が多いから1人前をシェアしたほうが良い」と親切なスタッフさん。

確かに一人前やのにサンドイッチ6個とかついてきて、すごいボリュームやった。

ご忠告ありがとう。

マルタの食事はに注意ですわ。

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海を眺めながらの優雅なアフタヌーンティー。

サンドイッチもケーキも温かいスコーンも美味しかった❤

マルタ旅行記、これにて終了。

あたしはすでにすっかり涼しいドイツの気候に馴染んでおりますが、

日焼け止め塗ったにもかかわらずで浅黒い肌になってしまいました。

マルタの紫外線、ハンパないで。


シミは増えたけど、マルタ良かった!また行きたいなぁ~~!



おまけ

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アパート滞在しててんけど、期待してた鮮魚はほとんど無くってなぜか肉が安くておいしかった。

部屋でTボーンステーキ、ガーリックのせ。

もちろん部屋は相当臭くなります。ご注意を。笑

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マルタ旅行の続き。

コミノ島&ゴゾ島へGO!


この海の美しさよ~~。

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これはコミノ島のブルーラグーン。

透明すぎて船が宙に浮いてるみたいに見えんねん。

海の色、やばい。

綺麗すぎてやばい。



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手前から向こう側まで泳げたらさぞ気持ちよさげやけど、ビビリやので手前でうろちょろ。

同行者のダンナは海好きやから、あっちこっち泳ぎまくっとった。(その間アタクシ荷物の見張り番)



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ツアーに参加したので、フェリーであちこち連れてってもくれる。

どこ向いても見たことない綺麗さで、アホみたいに海面の写真とか撮ってまう。

あとで見返して、「この写真どないすんねん」ってことになる。




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でも、ほら撮りたくなるわ、やっぱ。



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洞窟もそこらじゅうにある模様。

カプリ島の青の洞窟が有名やけど、ゴゾ島にもございます。


洞窟ツアーの写真撮ろうと思ったけど、

ボートが小さいし、スピードもちょいちょい出しよるし、ビビってカメラ出せへんかった。

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4ユーロのボートツアー、大満足で終了。




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ゴゾ島の首都、ヴィクトリアの町。

え?首都なん?って感じのこじんまりした町。

バスでゴゾ島を回ってくれて、また船に戻って港まで。

こんな感じで1日ツアーは終了。


今回うちが申込んだのはHornblowerって会社のん。

よくランチブュッフェ付きとかあるけど、そんなん要らんなぁと思って見つけたのがここ。

リーズナブルやし、親切やし、オススメです。

Hornblower ウェブサイト→★






さて、泳いだら腹減りまさ~。

ヴァッレッタの美味しかったレストランのご紹介。

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外観がええ感じ。



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前菜にパンとえんどう豆のスープ。

ええ感じ~。

当たりちゃう、当たりちゃう?今日の晩ごはん当たりちゃ~ぅ?

って変にテンションが上がってくる。(キモいから)

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前菜にタコをチョイス。

マルタのタコは柔らかいんねん。

個人的にはタコはぷりっともっちりしててほしいねんけど、この柔らかタコはこれはこれでとってもおいしかった。



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メインは肉を頼むとすごい量かも知れんと警戒して、ウニパスタに。

これは、トマトパスタじゃないでしょうか?って感じのウニパスタやった。

ウニのひっそりパスタ。



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デザートにパッションフルーツのパンナコッタを注文。

すっぱいパンナコッタ、むむ。酸っぱくなくてええかも。


あかん、おすすめやのに絶賛してへんやん。苦笑

料理は丁寧やし、味付けもええ感じやし、何よりマルタには珍しく量がすごくないのが良かった。

Guzé Bistro
住所 22, Old Bakery Street, Il-Belt Valletta



ご飯食べたら夜は散歩。

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ヴァレッタの町並みは世界遺産というだけあって、見てて飽きへん美しさ。

もうちょいライト増やしてくれてもええんちゃう?って思ったりもするが・・・。ドームんとことかね。

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夏休み in マルタ

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マルタに行ってました。

帰ってきてから、サボり癖がついてしもて、やっとこ今頃のブログ更新。

だらだらした旅行やったので、何から書いて良いものか悩む。





デュッセルドルフからマルタへ直行便で3時間弱。

キラキラの太陽の国、マルタ共和国にご到着。わーい❤

着いたのが夜だったので、スリーマのホテルに荷物置いたら急いで晩ごはん食べに行く。

ギリギリセーフで入れてくれた優しいお店。

Ta' Kris Restautrant
カジュアルな感じの良い店やったで。

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夜も遅かったし、あたしはマルタパスタ(Maltese Pasta)とやらを注文。

そしたらこれがすごい量!

上げ底の反対で下げ底やねん。

スープ皿みたいなんに入ってて、食べても食べても~~やったわ。全部食べたけどね。ふふ







翌朝、ホテル近くのカフェにコーヒー飲みに行ったら、これ。

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朝から濃ゆいわ。 美味しかったけど。







この日はフェリーでヴァレッタ行って、朝昼兼ごはんにサンドイッチ。

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ここのサンドイッチめっちゃ美味しくってコスパ良しなので、オススメ!

The Submarine
住所 Merchant Street 42 B, Valletta


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全然おいしそうに写せてへんけど、近くにある公園で良い景色見ながら食べて

むちゃ幸せやった~。


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またスリーマに戻ってきて、なんとシナボンを発見してしまったので懐かしくて入る。

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若い世代に話しても「しなぼん???」ってな反応されるけど、昔流行ったやんねぇ~。ねぇ~!笑

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久々に食べたシナボンは、やはり日本人向けではないなぁという印象。

このゴッテゴテに甘いのも、成形が雑なのも、外国だから美味しく食べれる気がする。





あともう1軒、晩ごはんで美味しかった店。

Il-Merill Restaurant
住所 Sqaq San Vincenz, Tas-Sliema

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マルタ料理の店。

まずは前菜盛り合わせを一人前オーダー。

普段やったら2人前取るんやけど、マルタのボリュームは半端ないので一人前をシェアで十分。


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メインには郷土料理のBragioliとやらを。

薄切り牛肉でミンチを巻いて煮た料理。

案外あっさりとハーブも程よく食べやすい。

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デザートにはナツメを使った揚げ菓子。

マルタはナツメをよく食べるんやって。

ごっそうさんでした。

料理は丁寧に作ってあるし、サービスも感じ良くってええ店やったです。






食べるとこ載せついでに、朝ごはんスポットも。

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この景色、スリーマのマークスアンドスペンサーの4階にあるカフェからやねん。


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サンドイッチもマルタなボリュームやから、朝ごはんなら一人前を2人でシェアでホンマに十分。

世界遺産のヴァレッタの景色眺めながらの朝食、ステキ過ぎて滞在中3回も行ってしもた。

個人的にはスリーマで1番オススメスポットかも。


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